保護犬のラスタ~みにしば.愛のカタチ~

保護犬のラスタ~みにしば.愛のカタチ~
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みにしば
小さい頃から
犬を飼うのが夢でした
今日は公園に繋がれたまま捨てられてた
ダックスが保護犬→我が家のラスタ君
になったお話です

ハリーポッター好きの我が家

 

突然ですが

我が家はハリーポッターが大好きです。

なので犬の名前も
ハリーポッターの登場人物にちなんだ
ものとなっています。

ブリーダーさんからの
正統派ゴールデンレトリバー
愛称はリリー
(亡くなったハリーの母親の名前を拝借)

 

今日の主役
保護犬のダックスフント
愛称はラスタ
(戸籍上の正式名は
ハリーポッターの最強の元闇払い
『アラスタ・ムーディー』より拝借)

 

 

夢の犬との暮らし

 

家族が犬嫌いだったので
「いつか、大きくなって
自分の家庭を築いたら
庭つきの家で犬を飼うの♡」

夢見る女子高生の私を
あしらうこともなく
向き合ってくれた
第三の居場所アルバイト先の
喫茶店の女主人
「犬を飼うなら保護犬って
選択肢あるの覚えといてね」

対等に向き合ってもらえた
数十年前の何気ない会話は
心に残っていましたよ。

 

保護犬ラスタが無駄吠え王

我が家の
保護犬ラスタ君は
10年前4歳の時、
神奈川県の公園に
繋がれたまま捨てられていたところを
ボランティアや保護団体を経て
うちの子になりました。

小型犬の4歳は
血気盛んな成年男子で
無駄吠え大魔王。
「そりゃ~、捨てられるわ・・・」
当初何度、ため息をついたことか・・・。

 

捨て子のトラウマ

 

でもね
新しい生活や
飼い主に慣れるまで
甘えん坊で賢いラスタは
吠えることで精いっぱいの
不安を訴えていました。

・外出?本当に帰ってくる?
・いつご飯くれるの?
・庭なんか嫌だよ、中に入れて!
・何か知らない音がするよ!
・もっと僕のことを見て!
・見捨てないで!

落ち着きの無さと
無駄吠えは
信頼を裏切られた
「捨て子のトラウマ」だったのです。

吠える以外、何ができるのでしょう・・。

 

コーチング?!

しつけ直し?性格矯正?

よーーく観察して
彼の主張や不安を理解し

ダメことは
どんなに吠えても譲歩せず
いつもは愛情いっぱいに
たくさん話しかけ
生活パターンを整えることで
「安心して待つ」ことや
「新生活のルール」
「信頼感」を築くことができました。

これは
独自の勘どころですが
子育て経験と植物好きは
モノ言わぬ魂に寄り添う
力を授かると
思ってますの。

今流行りのコーチングかしらね。

 

保護犬から我が家のラスタに

 

ラスタ君が
我が家に来て2か月頃
私のことを「頼れる飼い主」
と認めてくれたのか
当初とは180度違い

・落ち着き
・誇り高さ
本来の聡明な我が家のラスタ君に
なりましたよ。

 

今は
無駄吠えをせず
日常業務はきっちりこなす
賢い番犬に生まれ変わりましたよ(^▽^)/
(私と一緒の時は
まず吠えませんが、不在時
敷地内への侵入者には容赦しません。)

 

愛されラスタ君の今

ラスタ君は、今
14歳のおじいさん。

目も見えにくいし
耳も聞き取りにくいけど
気配で
気持ちを伝え合えるから
大丈夫だよね(^▽^)/

毎日言うよ
大好きだよ♡
うちの子になってくれて
ありがとう♡