2019年1月

自由と幸せに必要なもの

  • 2019.01.21

自由の条件   「自由を満喫できるのは 不自由を知っているからこそ」 乾燥の冬 みにしばの周りでは インフルエンザが流行っています。 みなさん 風邪などひいていませんか?   寒冷地のみにしば地方 ひと月前に 見ごろだった寒椿 咲き遅れた花がいました。 茶道マメ知識   ファッションなんかだと 着物もお道具も 「椿つながり」で 揃えたいところですが 茶道では 活きたお […]

見た目より中身って死語かな?【みにしば物語 最終回】

  • 2019.01.14

田舎者の東京暮らし キラキラでハイセンスな東京。 街を歩くだけでウキウキしたっけ。 信州の湧き水と 目の前の畑で採れた 野菜で育った田舎者にとっては 見た目だけでキレイでなーーんにも味がしない 水と野菜のまずさに 閉口しましたけれど(笑)   テレビ制作のお仕事 テレビ映像制作の お仕事は雑用全般から そのうちロケの段取りと、企画調査を 任されるようになり みにしばが現場と技術職人が大好 […]

常識が生まれる箱 【みにしば物語巣立ち編】

  • 2019.01.11

短大2年みにしば20歳 今と同じバブルが弾け 長く続く就職氷河期、不況の入り口。 相変わらず浮かれた学生でしたが 無理言って家を出た手前 卒業後は実家に帰る 親との約束が重しとなって 人並みに就職活動。 ———————————– 京都大丸で仕立てた リクル […]

無事是貴人(ぶじこれきにん)

  • 2019.01.10

【無事是貴人(ぶじこれきにん)】 みにしば 年末年始に体調を崩したので 御年92歳のお茶の先生のお宅に 年始のご挨拶に行ってきました   掛け軸は「無事是貴人(ぶじこきにん)」 毎日いい感じで気負わずに ありのままを受け止めるという意。 ご機嫌伺いも含めて 近況を報告しあいます。 聞けば セールス電話が頻繁に かかってくるとのこと。     にゃんこ先生 この頃カニを […]

第三の居場所【みにしば物語高校・短大編】

  • 2019.01.10

    みにしば みにしば15歳。 一応、進学校といわれる高校に入学。 共学だったけど女子が多めで、制服がなく 毎日私服で華やかな雰囲気の高校生活でしたよ モラトリウム時代 みにしばの 高校生活は、すべて中途半端。 勉強は好きでしたが 頑張っても先がないしな (←いいわけですw) 予習復習を怠るようになり 授業で先生が言ってることが 日本語なのに理解できなくなると まるで魔法に […]

敷いたレールは誰のため?【みにしば物語高校生編】

  • 2019.01.04

「女の我慢は美徳」 「女には女の道がある」 「女に学があると可愛がられない」 「(女にかける)お金はない」 「女はしてあげる側」 「男はしてもらう側」 「男をたてるのは女の仕事」 みにしば 高校は一応進学校だったのに 小さなころから 高校卒業後は働くように 洗脳を受けて育ちましたよ 家族の常識「そういうもの」 家族の「そういうもの」を確信づける バイブルが小さい頃日本中で 流行ったNHKドラマ「お […]