ナゾの達成感【みにしば物語 中学校部活編】

ナゾの達成感【みにしば物語 中学校部活編】

草や木が、水を必要とするように
やる気には、自由が必要なんだと思う
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中学生活、箸が転んでもおかしいお年頃
なんだかんだ楽しく過ごしたのは
当時の大人たちが今よりずっと
大らかで良い意味で
放任だったおかげかもしれません

やる気は自由で出来ている

みにしばは運動が好きでした。
運動能力の長けた子は
他にたくさんいましたから
得意と言っていいかわかりませんが
あの無になる感覚が心地よいのです

部活は
軟式テニス部だったんですけど
ゆる~い感じ。
遅れても休んでも誰も何も言わないし
そもそも先生が出で来ない
練習メニューを指示されたこともない

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そこで
朝練てカッコイイかも!!

 

友達と早朝練習を開始しました
冬場は暗い中集まった記憶があります。

誰かに命令されたら
一瞬で萎えてしまうみにしば
同じことでも
自分で挑戦する自由があるから
やる気になるし
やってて楽しいのです

夕方もボールが見えなくなるまで
練習しましたよ
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しかも、これ
当時見ていた
アタックナンバーワンや
スクールウォーズの影響(^^)/

動機も行動も単純明快💛

脳内でオープニングテーマを流して
早朝ランニング
幼いですね~、平和ですね~

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なんでも
思いついたらやってみよ!
って言ってるうちに

ついに
消える魔球を編み出しまして?!

みにしばの興味は
軟式のソフトボールに
回転と圧力を加えて
相手コートでバウンドしたら
予測不能な角度に
跳ね上がる
魔球の開発に向かいます

わりとやればできちゃうんですよね(^^)/

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ちなみに回転レシーブは
早々に諦めましたが。

来る日も来る日も
歪んだサーブを練習するみにしば
そもそも
好きでやってるので
地道な努力も苦になりません

というか、
好きでやってるので
誰も突っこみません
それで、試合に勝てるのか(汗)

あの時、興味のままに
それぞれが
自分の設定したアヤシイ目標に向かって
毎日楽しく
高め合えたのは財産。

アナログ世代なら
この試行錯誤ワクワクを
共感していただけるかな

そうして
みにしばの残りの中学生活も
ナゾの達成感に包まれて
過ぎていくのです

 

草や木が、水を必要とするように
やる気には、自由が必要

 

いまいちやる気が出ない
そんな時は
自由が
足りないのかもしれませんよ。
〇〇〇しなければ症候群に
かかっていませんか?

 

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