にんげんは弱い【みにしば物語 中学校編③】

にんげんは弱い【みにしば物語 中学校編③】
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みにしば
前回に引き続き
なかなか大きくならない
中学生のみにしば物語(笑)
153cmの身長も、思い出も
あの日のピュアな
ままなのです??

弱い者いじめはしないけど
強い者には徹底的に反抗する
ヤンキーの皆さん。

とうとう精神を病んで転校したのは、担任男性教師でした。詳しくはこちら↓
いじめをしました②【みにしば物語 中学生編】~ヤンキー道を学ぶ~

イジメをしました

 

人間は「弱い」

 

牢獄のように規則で閉じ込める
頑丈な壁だと信じていた
大人は
実はもろい
存在だったのです

反抗期は
そんな当たり前に、気づく時期。

 

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私はドラマのような現実を
ただただ傍観。

ヤンキー同調は
しなかったけど
結局
クラスの「みんな」と
その場の空気が「ふつう」
であるかのように
やり過ごしていました。

傍観って見殺しにすることだ。
誰かを傷つけるんだ・・。

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敵わないはずの
大の大人が、衰弱していく様を面白がる
歪んだ狂気が教室に充満していました。
悪意が自分に突き刺さる感覚は
誰にとっても十分傷つく

それはきっと
一見、偉そうで凄そうな
大人も同じ。

不都合な真実

心がザワザワしてドロリと
目詰まりしそうだった、みにしば
退任式の日に
先生に謝りに行った記憶があります。
開き直るのはダメな気がして。
(空気読めなかったわけではありませんよ?
とても勇気がいりましたから!)
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「今さら遅いわ…。」
(いや全くその通り。
先生は何も悪くないのです。)

そうつぶやいた中年男性の歪んだ横顔は
今にも泣きそうな
小さな男の子のように
感じたものです。

心に絆創膏を貼るように
記憶に蓋をした13の早春。

不都合な真実
罪悪感と向き合いきれない
みにしばの記憶に
今でも鮮明に
泣きそうな男の子が焼き付いています。
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誰かにとっての「ふつう」を
やめよう!
顔色なんて窺わないぞ!
そう意気込んだところで
いつの間にか
天敵「そういうもの」に
取り込まれて思考停止してしまう
自己保身のみにしば。

今でもそうかもしれません。

 

不都合な真実の使い方

じゃあ、どうすれば?
誰にとってもありますよね?
嫌いな自分や
後悔して向き合いたくない自分。

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脳科学者の中野信子さんが
著書「生きるのが楽しくなる脳に効く言葉」で
ネガティブエピソードを使うと効果抜群の
自信を築く方法

次のように紹介しています。

 

①まず、
自分の最も嫌いな部分や
思い出したくない
後悔しているできごとを
どんどん挙げていく ←イマココ

②次に、
それを徹底的にポジティブに
とらえなおしていく

これね、精神的に
とてもシンドイ作業なんです。

自己肯定感は
人間としての自信

自分のマイナスの部分も
ポジティブにとらえ直すことができれば
悠然と受け止め、分析し、
成長していくことができるようです。
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いよぉぉぉーーーーし!!
ここまで曝け出したんだから。

不都合な真実を、再び
とらえ直すチャンスです!!!
ついでに自信もつけちゃうぞ。

助けられてばかりのこれから

みにしばの人生はなぜか
いつも
ピンチになると
空気を読まない勇者
手を差し伸べて助けてもらえたから
今があるのです。

 

だから
いつか恩送りができますように。

弱っている誰かに
手を差し伸べる存在になれますように。
不安な人の後ろに立てますように。
隣で寄り添えますように。
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あえて
戒めを込めて
このタイトルをつけました。
(ややこしくてスミマセン)

あなたも。
不都合な自分と
向き合ってみませんか?

みにしばと一緒ならきっと大丈夫ですよ(^^)/
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いつも読んでくだり、ありがとうございます。