弱い者いじめは恥【みにしば物語 中学校編②】

弱い者いじめは恥【みにしば物語 中学校編②】

知らない間に
女子の厳しい掟に
背いていた、みにしば。

そんな女子の同調に懲りて
気がつけば
ヤンキー文化圏へ
真面目な優等生のまま突入。

中学生女子の同調文化を攻略すべく膨大なエネルギーを注いだお話
詳細はこちら↓
いじめをしました【みにしば物語 中学生編②~女子道の掟を学ぶ~】

 

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みにしば
こんばんは!前回に
引き続き【みにしば物語
中学生編②】です。
時代は夕焼けにゃんにゃん。
とんねるずがスピーカーを
蹴り飛ばし一気イッキと
叫んでいた頃かしら

常識はひとつではない

異文化って楽しいですよね。
いくつになっても
好奇心が刺激されます。
多様性を認めリスペクトする力は
ヤンキー文化に触れたことで
育まれたのかもしれません。

ふつうの生徒にとって
教師の言うことを聞くのが◎。

   ↕

ヤンキーの世界では
建前論や筋が通らないことは
教師相手であっても従わないのが◎。

怖いもの知らずで
ナンデナンデちゃんのみにしばは
自分の頭で考え組み立て
筋を通すことは大好物。

小さなコミュニティーそれぞれ
信じていることが180度違う
異文化コミュニケーション。
価値観の幅を広げるきっかけになりましたよ。

ヤンキー道から学ぶ正義

そういえば。
ヤンキーの皆さんがトイレで
タバコを吸ってる中、吸わない私は
吸殻を片づける係をしたっけ(笑)。

「冴えない真面目っ子と
カラ―ギャングたち」みたいな
写真もあったっけ。

卒業式、ヤンキーのみなさんが
捨てた卒業証書は
今も実家にとってありますよ。

ダメな扱いをされてしまう
ヤンキーのみなさんですが
彼らなりの正義で
弱い者イジメはしない
ヤンキー道。
人は見た目じゃないことを教わりました。

 

向き合ってほしい反抗期

子どもにとって教師は
絶対的な王様。
中学の反抗期、
そんな強い大人の胸を借りて
向き合って欲しいお年頃。

ヤンキーの皆さんは
諸事情により
向き合う覚悟が無い
うわべだけの大人の言うことは
聞かないばかりか
それを試すかのように
校舎の窓ガラスを壊してまわり
盗んだバイクで走り出しそうな
エネルギーに溢れていました。

 

彼らは
弱い者イジメはしませんが
強い者にはカマキリのごとく挑みます。

 

不良生徒VS担任教師。

ドラマのような
バトルの結果
1年で神経を病んで
転校したのはベテランの中堅で
優しい物腰の男性担任でした。

 

イジメをしました

 

牢獄のように規則で閉じ込める
頑丈な壁だと信じていた大人は

実はもろい存在だったのです。

 

つづきはコチラ↓

にんげんは弱い【みにしば物語 中学校編③】