女子の掟【みにしば物語 中学生編①】

女子の掟【みにしば物語 中学生編①】

 

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みにしば
こんにちは~
中学の頃、女子の同調圧力から
抜け出した体験と
学習性無力感についてお話します

みにしばが中学生の頃。

・積み木くずし
・スクールウォーズ
・3年B組金八先生
・教師びんびん物語

知ってるあなたは同世代ですね!!
再放送も含めて、流行ったドラマです。
熱血教師と不良文化が花開く
バブル全盛期の
みにしば物語、ちょっと聞いてくださいな。

女子道は人生の必須科目?!

理性コントロールが未熟で
さらに性的本能が開花する中学生。

いじめたり、いじめられたり。
みにしばも、恋愛がらみで
かるーくハブられたこと、ありましたよ。

 

今の陰湿なイジメとは
別物のライトなやつですが

女子たちの悪意が自分に突き刺さる感覚は
十分傷つくものでした

《女子中学生闇の掟①》
理屈感情みんながすること

《女子中学生闇の掟②》
友達の好きな人は友達のモノ

姉妹がいない私にとって
女同士のいざこざは
人生の必須科目の「女子道」を
学ぶ貴重な機会。

そう自覚して女子の同調文化に
溶け込む努力をした話はこちら↓
生涯の天敵に出合う【みにしば物語 小学校編】

 

女子の輪に居て
常に誰かの悪口を言うのにも
疲れていたな・・・。

独りになってわかったこと

客観的にこのタイミング
どれだけ忠誠を誓い
同調したところで
ターゲットから
逃れることは難しい
ロックオン状態です。

いい機会かも♡

一歩、窒息しそうな
女子の村文化を出てみたら
やっと体中で呼吸している!!
そんな自由と解放感に
しばし酔いしれます。

同調のそとが、自分の居場所
あの全細胞がYES!と喜ぶ感覚。

誰かの「ふつう」を探すのを
やめたのがこの頃でしょうか。

学習性無力感

学校・仕事・家庭などなど。
「何をやっても無駄」って
無力感を思い知る場面
大人になっても多々ありますよね。

好奇心強いみにしばは
新しい事へのハードルが低いです。
おかげでサクッと
ひとりになったのですが。

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もし、あのまま一歩も踏み出せなかったら・・
それってまさに学習性無力感。

学習性無力感とは
長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。

なぜ罰されるのか分からない(つまり非随伴的な)刺激が与えられる環境によって、「何をやっても無駄だ」という認知を形成した場合に、学習に基づく無力感が生じ、それはうつ病に類似した症状を呈する[5]。1967年にマーティン・セリグマンらのオペラント条件づけによる動物実験での観察に基づいて提唱され[5]、1980年代にはうつ病の無力感モデルを形成した[6]

出典:Wikipedia

 

逃れられない環境で
理不尽な状況に置かれ続けると
逃げる努力すらしなくなるんですって!!

ついには、例えドアが開いていても
逃げなくなるんですって!!

そんな理不尽な無力感は
支配者にとっては好都合。
ただ飼いならされた
「いい人」になりたくなければ
自分の主導権は
誰にも渡さない方がいいよね。

捨てる神あれば

女子の輪から外れ
無視されたみにしばは
話す相手も失ったかと言えば
そうでもなく。

私の広いおでこを小突いて
ちょっかい出してきたのが
不良文化全盛期を謳歌していた
ヤンキーの皆さん

みんなの前で
私を話題に絡めて
笑わせてくれたり
ときに後ろ盾になってくれたり。
私は、知らないうちに
大勢の改造制服の金髪リーゼントや
超ロングスカートに守られていました。

私、いつかヤンキーの皆さんのように
内申点や損得なんか関係なく
弱い者の後ろに立てる
強くて優しい人に
なりたかったんだった
(今思い出しました(笑))

 

女子からヤンキーへ
同調先が代わっただけで
ドロップアウト路線と思うでしょ?

 

空気を読まない
みにしばは優等生のまま
自分を変えることなく
ヤンキー文化圏に突入(^^)/。

誰かの「ふつう」でいるの
やめたからね♡

あなたも

しなくていい我慢
していませんか?

無理して他人にとって
「いい子」にならなくても
捨てる神あれば拾う神あり。

変わりたいなら
周りのせいにしないで
まず自分の足で一歩踏み出さなきゃね。
大丈夫。
大人になったみにしばが
迷えるあなたを応援しますよ。

つづきはコチラ↓

弱い者いじめは恥【みにしば物語 中学校②ヤンキー編】