社畜だんなに妻ができるつ6つのこと 後編【みにしば亭】

社畜だんなに妻ができるつ6つのこと 後編【みにしば亭】

そもそも社畜って

てことで。

ワンオペ育児ママとは、単に長時間働いてる旦那さんのことだと思ってお話してたんです。

あとで社畜について調べてみたら「衝撃的な呪いの言葉」でした社畜だんなに妻ができるつ6つのこと 前編【みにしば亭のつづきです。

 

 

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社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。

 

なんだこれ。ど、奴隷??

 

一般の人々が、自分以外の人のことを「飼いならされてしまい自分の意思と良心と放棄してる奴隷」なんて、言う権利があるってこと?

失礼ですっ、それ。

 

「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つhttps://ja.wikipedia.org/wiki/社畜

赤の他人が、人様の心のありように立ち入って蔑むことを、こんなにも肯定しているwikipedia

いとあさまし。

wikipwdiaさんが全て正しいわけじゃないって、私知っておりますの。

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何を大切に働くかは、本人が決める事

「職業に貴賤なし」の画像検索結果

働き方に選択できる日本はすばらしいし、それぞれの労働環境を開示して風通し良くするのも意味があると思います。

自分の事を、社畜と思うのは自由。

嫌なら環境を変えればいいのです。

逃げるのだって大賛成。

 

仕事(work)

職人的な誇りを持ち、強制されている訳では無い。

勿論、仕事なのでストレスが無いとは言えないが、比較的高いモチベーションを維持できる。

労働(labor)

完全に生きるためだけにやっていること。苦役。常にモチベーションは低い。

 

お金のためだけに生きるもよし。

家族との時間でもよし。

社会的使命感で働くもよし。

大人なら自分が思い通りにならない事を、腹におさめる時もあるでしょう。

長時間働いたって、そこに働く意義を本人が見出していればいいじゃないの。

「人生の主導権が自分にあるか否か」は自分次第。

 

 

「人生の主導権」の画像検索結果

 

選択が自由にできる恵まれた日本で

職業や雇用形態でのせいにして、愚痴言うことで動かないのは幼稚ではないかしら。

 

 

ニッポンの蔑み文化

 

問題なのは、むしろニッポンの蔑み文化

日本人同士の働き方の多様性を、認められないのは何故でしょう。

 

志を持って世の中をかえようと、あえて意図的に「社畜」というパワーワードを使っているのかしら?

どこかの誰かに大衆扇動されているのでは?蔑みはいただけません。

 

世の中グレーは当たり前。

本人が納得しているならフリーランスだってサラリーマンだって職業に貴賤なしです。

 

大人なら魂の置き所に責任をお持ちなさいっ。

 

誇り高き大和魂、信じた道を進めばよいのです

 

 

 

足の引っ張り合いが嫌で辞めたが、サラリーマンを「奴隷」なんて馬鹿にするなら

会社辞めてからも他人を貶めていることになりますよ?

 

攻撃ばかりしてる方をみると、不安定な精神状態が透けて見えてしまうのです。

 

選択の自由があるこの国で

本当に自由で満たされている者の、することではありませんの。

 

 

とにかく、全国の愛され妻のみなさん、そんな愚かな偏見に踊らされて、愛する旦那さんを「社畜」と呼ぶのやめましょう。

いえ、旦那でも妻でも、人として人を蔑むのはやめましょう。

まとめ

旦那に妻ができる5+1つのこと

「愛される」の画像検索結果

  1. 「いつもありがとう♡あなたのおかげで自分も頑張れている」夫婦で無限ループ
  2. 奥さんが笑って一番に幸せになる
  3. ストレスを100%解決してもらおうと依存するのは危険
  4. 【第三者の助け】や【第三の居場所】を積極的に作る
  5. 【いつも怒ってる=誤作動】必要以上に自分を責めない
  6. 「社畜」と呼ぶのをやめよう

 

disったり、自分自身や身近な人を大切にできない時もあります。

ニンゲンだもの。

でも、一時の感情の波が落ち着いたら

本当に満たされている時は、他人を蔑んだりしない。ってことを思い出してね。

 

誰かを社畜と呼ぶことは

「愛され妻のいたすところじゃ、ございませぬ。」

家事なんて、そこそこでいいから(笑)

愛する人の健康と「誇り」を守ることが一番の奥さんの役割だと、みにしばは思いますよ。

 

まずは形から

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そのために、まず自分を「愛される価値がある存在」として扱いましょうよ。

 

 

【幸せになるためににできること】を最優先に続けられるなら

仕事は手段でしかかないのです。

 

 

素敵な三日月の夜に訪れたワンオペ育児ママと『みにしば亭』でお話したことを、つれづれなつままに書きました。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

 

実は私も。最近調子に乗って、友人を傷つけてしまったところです。反省。

もう一度、家族や大切な友人を丁寧に扱うことからに心がけてみたいものです。

 

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