子育て世代が玄関先にバラを植えるならモッコウバラをすすめる5つの理由 

子育て世代が玄関先にバラを植えるならモッコウバラをすすめる5つの理由 

 こんにちは。エクステリアプランナー みにしばです。バラは3万種とも言われ、花色、花形、香り、木立ち性かつる性なのか選ぶのも楽しみのひとつです。それにバラ好きにとって時間さえあれば、手入れはとても楽しいのです。

子育て世代が玄関先にバラを植えるならモッコウバラがおすすめ

クリーム色(白もあります)でポンポンとかわいらしい小花が次々に咲くモッコウバラは、細かい特性に合わせたメンテナンスをする時間も労力も費やせない、バラを枯らさないより子供を死なせないのが最大のミッションであるママの癒しの一本になると思います。自分でバラ図鑑を調べるほどではなく、手入れにも労力かけられないような方へのアドバイスです。

子育て世代が玄関先に薔薇を植えるならモッコウバラをすすめる5つの理由 

  1. トゲがない 玄関まわりは人の出入りが大前提。子どもを育てていると「なんでそんなアホなことするの?」ってケガが無数にありますよね。家族ならまだしも来客や子供の友達がケガや洋服などをひっかけるなど余計なリスクを負わなくていいんです。また、バラは毎年剪定をしなれけばなりませんからトゲがないと扱いがとても楽です。

  2. 開花が早い モッコウバラは、桜が散が散ってしばらくすると咲き始めます。一般的なバラと比べて開花がとても早いのです。我が家にもイングリッシュローズが何本かありますが、毎年、梅雨の時期に開花してしまうので、雨風で傷みやすく天候によっては見ごろが短くなってしまい残念です。新学期、新しい友達や来客が増える時期に玄関周りが明るく華やかだと第一印象がよいですよね。みにしば地方は寒冷地なのでGW前あたりから咲き始めますが、こどもの家庭訪問の時期に咲いてくれるのはありがたかったです。
  3. 強い バラは品種改良を繰り返している品種が多く過保護なくらい手のかかるものも多いのですが、モッコウバラは強靭。肥料も何もしなくてもめったに枯れません。地植えなら自力で根を張って大きくなる強さがあります。子育て世代は共働き世代でもありますから、子供の世話以外、さらに手がかかるなんて・・と敬遠する方にお勧めです。ただ年に1回の選定すらしないと、繁殖しすぎてお化け屋敷になりかねませんのでご注意ください
  4. お掃除問題 玄関まわりの掃除、気をつかいますよね。薔薇や牡丹など肉厚の花弁をもつ花は、咲いている時は豪華で人目を惹きますが、散ってしまうと雨風で濡れて地面に張り付きやすく、正直汚いんです。敷地境界近くだと、お隣の敷地も汚してしまうも可能性大なんです。桜に文句を言う日本人はあまりいないので桜より花弁の小さなモッコウバラなら安心というわけです。
  5. 冬でも常緑みにしば地域ですと、マイナス10度になる冬でも、葉を落とさないという植物は貴重です。一般的なバラは落葉しますので、冬にも緑を楽しみたいとか、目隠しに効果も期待できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?地味かなと思っていた、みにしばの庭のモッコウバラは、植えた頃の期待値を良い意味で裏切ってくれています。花後、夏までの間に枝がすごーーーく伸びるので、一度強めに剪定してあげるとコンパクトにまとまります。秋になると花芽をつけるのでそっとしてあげましょう。

一本目のバラが、上手く育てられれば、次はトゲのあるバラらしいものを試してみたくなるかもしれません。初めてのハードルを低くすることが、興味を持って続けるポイントだと思います。もっと一般的なバラをご希望なら、好きな色の『殿堂入り』を選べば間違いありません。